第一度無月経は、プロゲステロンの分泌のみが減少しているタイプ。プロゲステロンを投与すると、消退出血が見られる。ストレスやダイエットによるホルモンバランスの乱れからくる無月経は、第一度無月経のことが多い。
第二度無月経では、エストロゲンとプロゲステロンの両方とも分泌が減少しており、両方のホルモンを投与して始めて出血が起こる。
無月経を排卵が来ないまま放置すると、不妊の原因となるばかりでなく、そのまま閉経を迎えてしまい、骨粗鬆症など重大な病気の原因となる。
関連用語
→月経
→月経前緊張症候群
→月経困難症
→月経周期
→原発性無月経
→下垂体性無月経
→卵巣性無月経