アッシャーマン症候群(子宮内腔癒着)

GLOSSARY

アッシャーマン症候群(子宮内腔癒着)

帝王切開や妊娠中絶そのほかの子宮に対する手術や結核菌による感染などが原因となっておこる。子宮内腔で癒着が起きると、子宮の筋肉の活動を制限してしまい、子宮内膜に必要な卵巣ホルモンが十分に行き渡らないため、子宮内膜が十分な厚さに成長しない可能性が報告されている。