SEET法(子宮内膜刺激胚移植法)
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用語集
SEET法(子宮内膜刺激胚移植法)
体外受精(IVF)の際に、胚を子宮に戻す(胚移植する)前に、胚を培養していた液(胚培養液)を先行して子宮内に注入する治療法。この胚培養液には、胚の成長を促す因子や栄養素が含まれており、子宮内膜を着床に適した状態に整えるとされる。主に胚盤胞移植の際に適応される。
SEET法は、体外受精における着床率向上を目的とした先進医療技術の一つ。現在、保険適用外のため、自費診療との併用が認められています。
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