胚移植 GLOSSARY 用語集 TOP用語集詳細 胚移植 胚移植は、体外受精で受精・培養された胚(受精卵)を子宮内に戻す不妊治療の過程。 胚は採卵から数日間培養され、分割初期の「初期胚」や「胚盤胞」の段階で移植される。新鮮胚をすぐに移植する場合と、胚を一度凍結保存し、子宮の状態が整った周期に移植する「凍結胚移植」がある。胚の質や子宮内膜の厚さ、ホルモンの状態などを考慮して移植時期を判断する。 ・初期胚移植:初期胚移植は、受精後2〜3日目の分割途中の胚を子宮に戻す方法。 ・胚盤胞移植: 胚盤胞移植は、受精後5〜6日目まで培養した胚を子宮に戻す方法。 関連用語 採卵 体外受精 二段階胚移植 SEET法 関連お役⽴ち情報 不妊治療 2024.07.10 生殖補助医療とは?体外受精、顕微授精について! 頭⽂字で探す 全⽤語 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 アルファベット カテゴリーで探す 不妊治療 基礎知識 東洋医学 心理師 栄養 カラダ クリニック 患者の声 商品 クリニック特集 キーワード検索 一覧へ戻る