余剰胚 GLOSSARY 用語集 TOP用語集詳細 余剰胚 体外受精では、1回の採卵で複数の受精卵(胚)が得られることがある。そのうち、移植に使われなかった胚を「余剰胚」と言う。 1回目の移植で妊娠に至らなかった場合や、出産後に第2子を希望する場合、凍結しておいた余剰胚を融解し、再度移植することが可能。これにより、再び採卵を行う必要がなくなるため、身体的・経済的な負担の軽減にもつながる。 保険適用の体外受精では、余剰胚が凍結保存されている間は、新たな採卵ができない。つまり、凍結胚が残っている場合は、それをすべて使い切るか、医師の判断で正当な理由がない限り、次の採卵には進めない。 関連用語 排卵 体外受精 頭⽂字で探す 全⽤語 あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行 アルファベット カテゴリーで探す 不妊治療 基礎知識 東洋医学 心理師 栄養 カラダ クリニック 患者の声 商品 クリニック特集 キーワード検索 一覧へ戻る