ERA:子宮内膜受容能検査

GLOSSARY

ERA:子宮内膜受容能検査

体外受精において良好胚移植を複数回⾏っても妊娠しない方に対して、子宮内膜に受精卵を受け入れる時期「着床の窓」を調べる検査。

通常、胚盤胞は排卵後(あるいは黄体補充開始後)5日目に子宮内に移植されますが、子宮内膜に受精卵が着床できる時間は短時間であり、その時期には個人差があります。そのため、より適切な時期に移植することで妊娠が可能になるのではないかという考え方があります。ERA検査では、子宮内膜組織における遺伝子の発現を調べています。これにより、移植のタイミングを最適化することができます。

関連用語:
EMMA:子宮内膜マイクロバイオーム検査

ALICE:感染性慢性子宮内膜炎検査

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