遺残卵胞

GLOSSARY

遺残卵胞

遺残卵胞とは、前周期に排卵されずに残った卵胞が、次の月経周期に入っても卵巣内にとどまっている状態。

通常、排卵されなかった卵胞は自然に吸収されますが、何らかの理由で吸収されずに残存することがある。遺残卵胞があると、次周期の卵胞発育やホルモン分泌に影響を及ぼすことがある。不妊治療中には超音波検査などで確認され、状況に応じて治療を延期したり、ホルモン調整を行う。

 

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