子宮筋腫・子宮腺筋症の新しい治療選択肢「HIFU(ハイフ)」とは|堤治先生(杉山産婦人科)に聞く

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生理痛は我慢しない|子宮筋腫・子宮腺筋症の新しい治療選択肢「HIFU(ハイフ)」とは|堤治先生(杉山産婦人科)に聞く【対談 第1回/全3回】

「生理の量が増えた」「生理痛が強い」——それは子宮筋腫・子宮腺筋症のサインかもしれません。東京大学産婦人科教授、山王病院院長などを歴任し、現在は杉山産婦人科HIFU室室長を務める堤治先生に、お腹を切らずに日帰りで治療できる新しい選択肢「HIFU(ハイフ)」について、東尾理子が伺いました。全3回シリーズの第1回です。

「生理の量が増えた」「生理痛が強い」——それ、我慢していませんか?実は子宮筋腫や子宮腺筋症のサインかもしれません。

東京大学産婦人科教授、山王病院院長などを歴任し、現在は杉山産婦人科HIFU室室長を務める堤治先生に、お腹を切らない新しい治療法「HIFU(ハイフ)」について、東尾理子が伺いました。

この動画のポイント

  • 子宮筋腫・子宮腺筋症の見逃してはいけないサイン
  • お腹を切らない治療法「HIFU(ハイフ)」の仕組み
  • 日帰り治療は可能?メリット・デメリットは?

※HIFUの治療器械は薬機法未承認で、現在自由診療で行っています。

次回・第2回は「子宮筋腫と妊娠の関係」についてお届けします。

詳しい解説は記事でも読めます → 子宮筋腫・子宮腺筋症の新しい治療選択肢「HIFU」とは

堤治 先生(杉山産婦人科 HIFU室 室長)

東京大学医学部産科婦人科学教室 教授、山王病院 院長、国際医療福祉大学 教授などを歴任し、現在は杉山産婦人科 HIFU室 室長を務める。子宮筋腫・子宮腺筋症に対する新しい低侵襲治療「HIFU(ハイフ)」の専門家として、日本での普及に取り組む。

敬宮愛子内親王さまのご誕生に至る医療経過を記した著書『愛子さま誕生までの300日 堤ノート』(小学館)がある。

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