生殖補助医療(ART)

GLOSSARY

生殖補助医療(ART)

生殖補助医療(ART)とは、体外受精をはじめとする、近年進歩した新たな不妊治療法を指す。 生殖補助医療の種類

(1)体外受精胚移植(IVF-ET)  

(2)顕微授精(卵細胞質内精子注入法、ICSI) 

(3)凍結胚・融解移植  

 

生殖補助医療を受けるための施設  

生殖補助医療が始まった1980年代は、この治療をおこなえるのは大学病院や、大病院のような先端的な医療が可能な施設のみだった。しかし、技術が安定し、培養のための器具や試薬が一般化したことから、現在わが国においては、全国のどこの病院やART専門クリニックで治療を受けても、大きな違いがないレベルまで不妊治療は発展してきている。