【妊活レシピ】栄養満点!「ピーマン(赤ピーマン)のもち麦ご飯詰め」

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2023.11.21

栄養

【妊活レシピ】栄養満点!「ピーマン(赤ピーマン)のもち麦ご飯詰め」

妊活に良い効能

妊活中の家庭の定番メニューに!おいしく手軽に、体の中からアンチエイジング!

*ピーマン…ビタミンCをたっぷり含む野菜で、紫外線からのダメージ軽減、シミやそばかすを防いだり、体内でコラーゲンの生成を助け、シワやたるみを防ぐなど美肌効果の高い栄養素であり抗酸化作用抜群です!その他、βカロテン、ビタミンEも含んでいます。

*全粒穀物…精製された穀物と比較してビタミンB群やビタミンEなどのビタミン類やフィトケミカルを豊富に含んでおり、ビタミンB群は体のエネルギー代謝を助ける、ビタミンEやフィトケミカルは抗酸化作用を持っているので動脈硬化予防やアンチエイジングなどにも役立ちます。

*玄米…フィチン酸からつくられて脂肪肝予防や動脈硬化予防やカルシウムの吸収を促進する効果、肝機能改善、コレステロール血栓の改善などにも効果があります。ポリフェノールの一種で抗酸化作用があります。

*分づき米…玄米の栄養分を残しつつ白米と同様に炊け、玄米同様の効果で便秘が治ったり、肌がきれいになったり、ダイエットできたという嬉しい効果も期待できます。 *もち麦…豊富に含まれる不溶性食物繊維には、便のかさを増やす効果、大腸の運動を促す効果があり、便通を正常にするのに役立ちます。

*雑穀…食物繊維が含まれることから腸内環境が改善され、便秘解消したり身体全体の代謝が上がったりする効果が期待できます。

*オートミール…オーツ麦100gあたりの食物繊維が玄米の3倍、白米の18倍程度含まれています。便通を整え、有害物質を排出させることに役立ち、「不溶性食物繊維」と血中コレステロール値や血糖値の上昇を抑える効果がある「不溶性食物繊維」がバランスよく含まれています。



妊活研究会 公式講師の栄養カウンセラー 吉冨信長さんがおススメする全粒穀物は玄米、分づき米、もち麦、雑穀、オートミールなどです。白米を炊く時に内3割をもち麦にするだけでも効果が出るそうです。 そしてピーマンより赤ピーマンを使うとより栄養価も高いです。 ピーマンに混ぜご飯を詰めて上に特製味噌ダレを塗って魚焼きグリルで焼くだけ!と、手軽に作れるのも嬉しいポイントです。 魚焼きグリルは家庭内の調理器具の中で最も短時間で高温に調理できます。

<最高温度>
フライパン:約200℃
トースター:約250℃
オーブン:約300℃
魚焼きグリル:約350℃

魚焼きグリルで一気に水分を飛ばすことで 野菜がとても甘くなります。

是非、お試しください。

ピーマンのもち麦ご飯詰めの材料

・ピーマン…6(1袋分)
<混ぜご飯>
・もち麦+ごはん…茶碗1.5杯分(250g~)
・大葉(刻む)…4枚~お好みで
・ゴマ…小1
・鰹節…1g
・塩昆布…3g
<調味料>
・味噌…大さじ2
・みりん…大さじ1 1/4
・ごま油…小1/4
・チーズ…お好みで

作り方

1.ピーマンを縦半分に切って種を取り除く

2.ボウルで「混ぜご飯」の材料を全て混ぜておく

3.ピーマンに2を詰めて、混ぜ合わせた「調味料」を上からお好みの分量塗る

4.ご飯側を上向きにして魚焼きグリルで8分焼く(焦げないようにたまに様子を見てください! 

ピーマンのご飯詰め

レシピ紹介

ピーマンのもち麦ご飯詰めの食べ方

そのままでも十分おいしいです。

ご飯の代わりに残ったポテトサラダ・ツナとも相性バッチリ!

ポイント!

お好みでチーズをのせてから焼いてもOK

完成

みなさんぜひ作ってみてください。

プロフィール

三好 恵里佳

料理研究家

料理教室e's kitchen主宰

オーダーメイドレシピ提案 レシピ考案(書籍・雑誌・WEBなど)


妊活レシピはもちろん、体の不調を整えたり、より健やかな体づくりを目指すためのオーダーメイドレシピをご提案しています。

簡単なのにしっかり美味しくてヘルシーなレシピでみなさまの妊活をサポートできたらと思います。

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