移植後の判定日、hCGが低い…妊娠継続率は?【医師監修:IVF大阪クリニック院長福田愛作先生】
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妊活お役立ち情報
目次
- hCGってなんだろう? – 赤ちゃんからの最初のメッセージ
- hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)は「妊娠ホルモン」
- 判定日のタイミングが大切な理由
- 血液検査と尿検査の違い
- 「hCGが低い」って、具体的にどのくらい?
- 順調なスタートの目安は?
- 「グレーゾーン」:希望を持って見守る数値
- 心配になる数値ってどういう数値?
- データで見る、hCG値と妊娠継続の可能性
- 最初の関門は、赤ちゃんの育つ袋(胎嚢)が見えるまで
- 最も大切なステップ、心拍が確認できるまで
- 年齢と出産できる確率の関係
- 一番大切なのは「伸び率」– hCGの上昇スピードが教えてくれる
- 「倍加時間(Doubling Time)」の法則
- なぜ「最初の数値」より「伸び率」が大切なのか
- hCGの伸びが遅い、または止まってしまったら
- 判定後の未来予想図:考えられる3つのパターン
- パターン1:「ゆっくりスタート」だけど順調な妊娠
- パターン2:生化学的妊娠(化学流産)
- パターン3:異所性妊娠(子宮外妊娠)のリスク
- 再検査までをどう過ごす? 心穏やかに過ごすためのヒント
- 頼れるのは担当の先生(ネットの情報はほどほどに)
- 指示があるまで、絶対にお薬はやめないで
- これから何が起きるかを知っておく
- 最後に、おさらいです。
- 参考文献
体外受精の胚移植を終え、ようやく迎えた妊娠判定日。医師から告げられた血中hCG(ヒト 絨毛 性ゴナドトロピン)の値がもし低かったら、「もう妊娠継続は無理なの?」と目の前が真っ暗になるような気持ちになるかもしれません。
しかし、判定日のhCGが低かったからといって、必ずしも諦める必要はありません。
この記事では、移植後の判定日におけるhCGの数値が持つ意味、数値別の妊娠継続率の目安、そしてhCGが低い場合に今後の妊娠継続の鍵となる重要なポイントについて、分かりやすく解説していきます。
hCGってなんだろう? – 赤ちゃんからの最初のメッセージ

判定日の数値を正しく理解するために、まずはhCGというホルモンがどんな働きをするのか、基本から見ていきましょう。
hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)は「妊娠ホルモン」
hCGは、胚が子宮内膜に無事にもぐりこむ「着床」をすると、将来胎盤になる部分から作られ始める特別なホルモンです [9]。このホルモンは、卵巣に「妊娠を維持するためのホルモン(プロゲステロン)を出し続けてね!」という指令を送る、非常に重要な役割を担っています [21]。
妊娠していなければhCGは体の中に存在しないため、hCGが検出されること自体が、妊娠成立を示す何よりの証拠。「妊娠ホルモン」と呼ばれるのは、そのためです [3]。
判定日のタイミングが大切な理由
hCGの値は、ただ数字だけを見てもあまり意味がありません。その値が「いつ」測られたものなのか、というタイミングがとても重要になります。体外受精の妊娠判定日は、クリニックの方針によって様々ですが、多くは以下の時期に設定されます。
- 妊娠3週5日(3w5d) : 胚盤胞を移植してから7日後(BT7) [4]
- 妊娠4週0日(4w0d) : 胚盤胞を移植してから9日後(BT9) [4]
体外受精では、胚盤胞を移植した日を妊娠2週5日(2w5d)として週数を数えるのが一般的です [20]。ご自身の判定日がいつなのかを把握することが、hCGの値を正しく理解するための第一歩になります。例えば、BT7で「50」という数値はとても良いサインですが、BT9で「50」だと少し低め、というように、判定日によって数値の持つ意味合いが変わってくるのです。

血液検査と尿検査の違い
市販の妊娠検査薬は、尿の中に含まれるhCGを調べています。感度によりますが、尿中hCG濃度が25~50mIU/mLを超えると陽性反応を示します [3]。手軽で便利ですが、これはhCGが「あるか、ないか」を調べるもので、正確な量までは分かりません。
一方、クリニックで行うのは、血液中のhCG濃度を精密に測る血液検査です。この検査でわかる具体的な数値こそが、着床の状態を評価し、妊娠が順調に進んでいるかを知るための大切な手がかりになるのです [2]。
「hCGが低い」って、具体的にどのくらい?

では、実際のところ、どのくらいの数値から「低い」と判断されるのでしょうか。これも判定日のタイミングによって変わりますが、一般的な目安を見ていきましょう。
順調なスタートの目安は?
多くのクリニックで、この数値を超えていれば一安心、と考えられる目安があります。
- 妊娠3週5日(BT7)の判定なら、hCG値 20~40mIU/mL 以上 [4]
- 妊娠4週0日(4w0d)の判定なら、hCG値 50~100mIU/mL 以上 [4, 5]
これらの数値が出ていれば、順調な妊娠のスタートが切れたと考えて良いでしょう。
「グレーゾーン」:希望を持って見守る数値
理想的な数値には届かないけれど、明らかに低いわけでもない「グレーゾーン」と呼ばれる数値もあります。
例えば、胚盤胞移植から10日前後の判定でhCG値が 50mIU/mL 未満の場合などです [8]。この段階では、着床が起こったことは確かですが、その後の成長を慎重に見守っていく必要があります。「まだ分からないけれど、希望は十分にある」という状態です。
心配になる数値ってどういう数値?
残念ながら、妊娠の継続が難しいかもしれない、と考えられる数値の目安 で もあります。
10や20mIU/mLといった数値は低いと見なされ、その後に妊娠が継続しない「化学流産」に終わる可能性が高いと言えます [4]。
クリニックによっては、hCG値が5mIU/mL未満の場合は着床に至らなかったと判断し、ホルモン補充のお薬を中止するという方針をとることもあります [8]。
これらの目安を、下の表にまとめました。ご自身の判定日と照らし合わせて、今の状況を客観的に見てみましょう。
| 判定日 | hCG値 (mIU/mL) | 一般的な解釈 |
|---|---|---|
| 妊娠3週5日 (BT7) | > 50 | "順調なスタート!このまま妊娠が継続する可能性がとても高いです [3]。" |
| 20 - 49 | 着床はしています。今後の経過を慎重に見守りましょう。 | |
| < 20 | "低めの数値です。化学流産のリスクが高まります [4]。" | |
| 妊娠4週0日 (BT9) | > 100 | "とても良いスタート!赤ちゃんの心拍が確認できる可能性が非常に高いです [3]。" |
| 50 - 99 | "妊娠継続の可能性は十分にあります。今後の伸びが重要です [3]。" | |
| 20 - 49 | "低めの数値ですが、まだ可能性はあります(心拍確認率は約20-30%) [3]。" | |
| < 20 | "非常に低い数値です。妊娠継続は難しい場合が多くなります [8]。" |
データで見る、hCG値と妊娠継続の可能性

判定日のhCG値が、その後の妊娠とどう関わっているのか、具体的なデータを見ながら考えていきましょう。
最初の関門は、赤ちゃんの育つ袋(胎嚢)が見えるまで
hCG陽性の後、最初の大きな関門は、超音波検査で子宮の中に赤ちゃんの袋(胎嚢)が見えるかどうかです。これが確認できた時点で、「臨床妊娠」と診断されます [7]。
ある研究データによると、妊娠4週0日(BT9)のhCG値と胎嚢が見える確率には深い関係があります。
驚くことに、hCG値が20mIU/mL台と低くても、約3割の確率で胎嚢が確認されるという報告があります [3]。
この確率はhCG値の上昇とともにぐんぐん上がり、hCG値が100mIU/mLを超えると、95%以上という非常に高い確率で胎嚢が見えるようになります [3]。
最も大切なステップ、心拍が確認できるまで
そして、さらに重要で、多くの人が待ち望むステップが、赤ちゃんの心拍確認です。心拍が確認できると、流産の確率はぐっと下がります。
これも、妊娠4週0日(BT9)のhCG値と強い関係があります。
hCG値が20mIU/mL台の場合でも、胎児心拍が確認できる確率は約2割あるとされています [3]。
hCG値が100mIU/mLを超えると、その確率は90%以上に達し、ほぼ安心できるレベルになります [3]。
このことから分かるのは、判定日のhCG値が低くても、妊娠継続の可能性は決してゼロではないということです。下の表は、BT9のhCG値ごとに、それぞれのステップをクリアできる確率の目安をまとめたものです [3]。
| hCG値 at 4w0d (BT9) (mIU/mL) | 胎嚢確認の推定確率 | 胎児心拍確認の推定確率 |
|---|---|---|
| 0 - 19.9 | < 30% | < 20% |
| 20 - 39.9 | 約 30-50% | 約 20-40% |
| 40 - 59.9 | 約 50-70% | 約 40-60% |
| 60 - 79.9 | 約 70-85% | 約 60-80% |
| 80 - 99.9 | 約 85-95% | 約 80-90% |
| 100+ | > 95% | > 90% |
ちなみに、hCG値は高ければ高いほど良い、というわけでもありません。例えば、 200mIU/mLでも400mIU/mL でも、その後の妊娠継続率に大きな差はないという報告も多いです [4]。大切なのは、ある一定の基準をしっかり超えているか、という点なのです。
年齢と出産できる確率の関係
たとえ判定日のhCG値が良くても、最終的に無事に出産に至るかどうかには、ママの年齢が大きく影響します。
ある研究では、妊娠3週5日(BT7)のhCG値が50~59.9mIU/mLだった場合に、無事に出産できた確率を年齢別に比較しています [3]。
- 21~34歳:84.8%
- 35~39歳:75.7%
- 40~44歳:58.1%
このように、同じhCG値でも、年齢が上がるにつれて流産の可能性が高くなるため、出産に至る確率は少しずつ下がっていきます。一定数値以上のhCG値は「着床という最初のハードルを越えたよ!」という力強いサインですが、その後の妊娠を維持していくには、年齢という要因も関わってくるのです。
一番大切なのは「伸び率」– hCGの上昇スピードが教えてくれる

判定日のhCG値が低かった時、どうしてもその一度きりの数字に心が縛られてしまいますよね。でも、お医者さんがそれ以上に重要視しているのが、その後のhCG値の「伸び率」、つまり上昇のスピードなのです。
「倍加時間(Doubling Time)」の法則
正常な妊娠の始まりでは、hCG値は驚くほどのスピードで増えていきます。一般的に、hCG値は1.5日から2日(約48時間)で約2倍に増えるとされています [2]。これを「hCG倍加時間(Doubling Time)」と呼びます。1日あたり1.4~1.5倍の増加でも順調な経過と判断されます [3]。
研究によっては、48時間で最低でも53%増えていれば、順調な妊娠のサインとされています [11]。
なぜ「最初の数値」より「伸び率」が大切なのか
この「伸び率」こそが、お腹の赤ちゃんの生命力を示す、何よりの指標だからです。たとえ最初のhCG値が低くても、数日後の再検査でしっかりと倍近くに増えていれば、妊娠が順調に進んでいる可能性がぐっと高まります [2]。逆に、最初の数値がまあまあ良くても、その後の伸びがゆっくりだと、少し心配な状況かもしれません。
実際に、判定日にhCGが19.9と低かった方が、1週間後には331までぐんと伸びて、無事に心拍を確認できたという報告もあります [6]。このことは、最初の数値が低くても、その後に力強い成長を見せてくれれば、妊娠継続は十分に可能であることを教えてくれます。判定日の数値はあくまで「スタートライン」です 。その後の「伸び率」こそが、未来を予測する鍵なのです。
hCGの伸びが遅い、または止まってしまったら
もしhCGの伸びがゆっくりだったり、増えずに横ばいになったり、あるいは減ってしまったりした場合は、残念ながら妊娠の経過に何か問題が起こっているサインかもしれません。
- 伸びが遅い : 正常なペースで増えない場合、胚の成長が止まりかけている(流産の可能性)か、異所性妊娠(子宮外妊娠)の可能性があります [3]。
- 横ばい、または減少 : hCG値が増えなくなった、または減り始めた場合は、妊娠が継続していないこと(生化学流産や流産)を示している可能性が非常に高いです [2]。
だからこそ、最初の判定でhCG値が低かったり、ぎりぎりのラインだったりした場合には、必ず数日後にもう一度検査をして、この「伸び率」を確認することがとても大切なのです [8]。
判定後の未来予想図:考えられる3つのパターン

判定日で低いhCG値を告げられたとき、その先には大きく分けて3つの可能性が考えられます。どの道をたどるのかは、これからのhCG値の伸び方と超音波検査の結果が教えてくれます。
パターン1:「ゆっくりスタート」だけど順調な妊娠
まず、一番に信じたい未来です。判定日のhCG値が低かったのは、単純に「着床するのが少し遅かった」だけ、という可能性があります [8]。
赤ちゃんが子宮のベッドにもぐりこむタイミングには個人差があって、少しのんびり屋さんだったために、判定日にはまだhCGを作り始めたばかりだった、というケースです。
この場合、胚そのものは元気なので、スタートは遅れたものの、そこからは正常なペースでぐんぐんhCGを増やし始めます。その結果、再検査では見事な伸びを見せてくれ、その後の経過も順調に進んでいきます。
そんなに多くはないですが 、hCG値が一桁台からでも無事に出産に至ったケースも報告されています [3, 18]。
前にお話ししたように、hCG 19.9といった低い数値からでも、力強い伸びを見せて妊娠を継続できた例もあります [6]。
低い数値は、妊娠継続の可能性がゼロだという宣告ではありません。希望を捨てずに 必要なお薬を継続し 、次の検査結果を待つことが大切です。
パターン2:生化学的妊娠(化学流産)
残念ながら、可能性として考えなければならないのが、このケースです。生化学的妊娠(化学流産)とは、胚が一度は着床してhCGを作り始めたものの、ごく早い段階で成長を止めてしまい、超音波で胎嚢(赤ちゃんの育つ袋)が見える前に妊娠が終わってしまう状態のことです [7]。
これは、受精卵の染色体異常などが原因であることが多く、誰のせいでもない、自然な現象の一つ(自然淘汰)と考えられています [8]。hCGの推移としては、低い値で陽性になった後、伸び悩んで横ばいになるか、やがて減っていきます。通常、hCG値が100mIU/mLを超えることはありません [15]。
結果として受け止めるのは非常につらいことですが、「一度は着床できた」という事実は、子宮の環境には大きな問題がない可能性を示しており、次の移植に向けて前向き に捉えることが出来るサインと考えて良いと思います。
パターン3:異所性妊娠(子宮外妊娠)のリスク
そして、一番気をつけなければいけないのが、このパターンです。異所性妊娠とは、受精卵が子宮の中ではなく、違う場所(多くは卵管)に着床してしまう状態です [14]。
この場合、妊娠を継続することはできず、気づかずにいるとお母さんの体に危険が及ぶこともあるため、早期の発見がとても重要になります。
異所性妊娠の典型的なhCGのパターンは、低い値で始まり、その後の伸びもゆっくりで、正常なペースで増えていかないという特徴があります [3]。
この可能性がないかを確かめるためにも、hCG値が低く、伸びが悪い場合には、お医者さんによる慎重な経過観察が絶対に必要です [4]。
「もうダメかもしれない」と自己判断で通院をやめてしまうことだけは、絶対に避けてください。医師の管理のもとでhCGの推移を追い、超音波検査を受けることが、あなた自身の命の安全を守るために何よりも大切です。
もし、下腹部痛や出血などの症状があれば、すぐに病院に連絡してください 。腹痛の強い時や夜間であれば救急車の要請もためらってはいけません [14]。
再検査までをどう過ごす? 心穏やかに過ごすためのヒント

再検査までの数日間は、本当に生きた心地がしないかもしれません。このつらい時間を少しでも穏やかに過ごすためのヒントをいくつかご紹介します。
頼れるのは担当の先生(ネットの情報はほどほどに)
不安な気持ちから、一日中インターネットで同じような境遇の人の体験談を探してしまう…。その気持ちは、痛いほどよく分かります。
でも、妊娠の経過は本当に人それぞれ。あなたの年齢や体の状態、胚のグレードなど、全ての情報を知っているのは、担当の先生だけです。今、あなたにとって一番信頼できるのは、先生の言葉です。
指示があるまで、絶対にお薬はやめないで
「もう可能性は低いかもしれないから…」と、自己判断で膣剤や貼り薬などのホルモン補充をやめてしまうのは、絶対にしないでください [8]。
もし、あなたの赤ちゃんが「ゆっくりスタート」の元気な子だった場合、その大切な可能性の芽を自分で摘んでしまうことになりかねません。
クリニックによっては、hCG値が 5.0mIU/ml 以上あれば、継続の可能性を信じてお薬を続ける方針をとるところもあります [19]。必ず、医師からの明確な指示があるまで、処方されたお薬は続けてください。
これから何が起きるかを知っておく
次に何をするのかが分かっていると、少し心の準備ができます。通常は、2~4日後にもう一度血液検査をして、hCGの伸び率を確認します [8]。そこで順調な伸びが確認できれば、その1~2週間後に、赤ちゃんの袋を確認するための最初の超音波検査が待っています。
体外受精の判定日で低いhCG値を告げられることは、言葉にできないほどつらく、不安な経験です。でも、その一度の数字があなたの未来の全てを決めてしまうわけではないことを、この記事で見てきたデータが示しています。
最後に、おさらいです。
- 一度きりの低いhCG値は「終わり」の宣告ではなく、「経過を見守る」ためのスタートラインです [5]。
- 赤ちゃんの生命力を一番よく表しているのは、最初の数値よりも、その後の「伸びる力」です [2]。
- とても低い数値からでも、無事に出産に至る可能性はゼロではありません [3]。でも、統計的には厳しい道のりになることも事実です。
- 異所性妊娠などのリスクから自分の体を守るためにも、必ずお医者さんと一緒に経過を見守ってください [4]。
不安で押しつぶされそうなこの時間、 あまり先のことは考えず運命に身を任せ、ケセラセラ(なるようになれ)の気持ちで過ごして下さい。先のことは誰にも分からないのですから。 そして、信頼できる医療チームと共に、確かな次の一歩を踏み出していきましょう。 きっと未来が見えてきますから。
参考文献
- [1]あいARTクリニック金沢. 「判定日hCGの基準値と妊娠継続率」
- [2]菊池レディースクリニック. (2020). 「胚移植後の妊娠判定日のhcg基準値とその後の継続率」
- [3]はらメディカルクリニック. 「hCGの値でわかること」
- [4]トーチクリニック. 「妊娠判定でhCGの数値が低い場合の妊娠継続への影響」
- [5]トーチクリニック. 「化学流産(生化学的妊娠)とは?原因や症状、hCG値の推移について」
- [6]高橋レディスクリニック. (2021). 「【QA】胚盤胞移植後のhCG~浅田先生」
- [7]三軒茶屋ウィメンズクリニック. 「人工授精とは?」
- [8]長谷川レディースクリニック. 「hCGの正常値とは?妊娠週数ごとの推移や継続率、流産リスクとの関連」
- [9]にしたんARTクリニック. 「妊娠時に産生されるhCGとは?不妊治療での役割も解説」
- [10]さくらウィメンズクリニック. 「着床不全」
- [11]IVFなんばクリニック. 「妊娠判定の結果と治療継続について」
- [12]Li, M., et al. (2025). "The predictive value of human chorionic gonadotropin doubling rate for early pregnancy outcomes in women with pregnancy loss."
- [13]Journal of Obstetrics and Gynaecology Research.
- [14]Tinga, D. J., et al. (1990). "Doubling time and hCG score for the early diagnosis of ectopic pregnancy in asymptomatic women."
- [15]Acta Obstetricia et Gynecologica Scandinavica, 69(6), 505-509.
- [16]American Academy of Family Physicians. (2000). "Diagnosis and Management of Ectopic Pregnancy." American Family Physician, 61(4), 1080-1088.
- [17]フェニックス アート クリニック. 「自然妊娠と比べた際の不妊治療のhCG値、不妊治療の妊娠週数の数え方」
- [18]Inito. "hCG Doubling in Pregnancy: What You Need to Know"
- [19]Perinatology.com. "Beta hCG Doubling Time Calculator."
- [20]IVFドクター. 「【QA】41歳 ケイティさん 胚盤胞移植後のhCGが一桁でした」
- [21]香月産婦人科. 「当院治療成績に基づくQ&A」
- [22]フェニックス アート クリニック. 「自然妊娠と比べた際の不妊治療のhCG値、不妊治療の妊娠後と流産について」
- [23]東邦大学医療センター大森病院 産婦人科. (2022). 「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)について」
記事監修
IVF大阪クリニック
院長
福田愛作先生
出身は京都市生まれ。現在は大阪市在住。
家族は夫婦2人暮らし。
趣味はマラソン、家庭菜園。
患者さんの気持ちに配慮した医療を心掛けています。
まず簡単な治療から必要があれば体外受精へ。
昭和53年 関西医科大学卒業
昭和55年 市立舞鶴市民病院 産婦人科医長
昭和63年 京都大学大学院 医学研究科修了
平成元年 京都大学医学博士 授与
平成2年 米国東テネシー州立大学 医学部産婦人科留学
平成3年 米国東テネシー州立大学 医学部産婦人科准教授
平成4年 米国東テネシー州立大学 体外受精ラボディレクター
平成8年 米国バイオアナリスト協会(ABB) IVF培養室長資格(HCLD)取得※日本人で唯一
平成10年 IVF大阪クリニック副院長
平成15年 IVF大阪クリニック院長 医療法人三慧会理事
平成26年 医療法人三慧会常務理事
平成27年 医療法人三慧会専務理事
令和3年 医療法人三慧会副理事長

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