【妊活レシピ】妊娠力アップ『モロヘイヤ』
ARTICLE
妊活お役立ち情報
妊活に良い効能
昔、不妊治療にも使用されていたという『妊活アップ食材』であるモロヘイヤを使用したお料理2品をご紹介いたします。
*モロヘイヤの栄養素と効果
・葉酸たっぷり
・脂溶性ビタミン
・ホルモンバランスを整える
・「モロヘイヤとエストロゲンの調整」という論文も発表されている
・ビタミンB群のバランスが抜群
・ビタミンC
・鉄分
・カリウム
ポタージュの方は枝豆も入ってダブル葉酸効果です。
モロヘイヤと枝豆の豆腐クリームポタージュの材料
- モロヘイヤ…1袋
- 枝豆…100g~
- 絹ごし豆腐…150g
- アーモンドミルク/豆乳/オーツミルク…計100ml
(牛乳150mlでもOK) - 水…50ml
- 味噌…大1.5
- 塩麹…大1
作り方
- 鍋にモロヘイヤ以外の材料を全て入れて軽く沸騰するまで火にかける。
- 沸騰したら火を弱めてモロヘイヤを入れ、1分ほど火にかける。
- 2の全てをフードプロセッサーにかけたら完成
ポイント!
- 仕上げにアーモンドを散らすと見た目も味も締まります。
- 豆腐の代わりに蒸した(または茹でた)さつまいもなどを代用してもとろみが出て美味しいです。(ビシソワーズ風)
※モロヘイヤの種子には毒があるので種は食べないでください。茎も硬い部分は切り落として捨てましょう。
(スーパーで購入したものには種子がない場合が多いです。)
完成 みなさんぜひ作ってみてください。
モロヘイヤのお味噌汁の材料
- だし汁…500ml
- 味噌…大3
- モロヘイヤ…1袋~
- 木綿豆腐…1丁
(絹ごしでもOK) - えのき…1/2
- (好きな具材なんでも!)
- 白ごま…お好みで
作り方
- 500mlの出汁汁を作る。茅乃舎などの出汁パックを使ってもOK
- モロヘイヤは茎から葉っぱを手でちぎり、茎は穂先側半分ほどを2cm幅に切ります。豆腐はお好みの大きさに角切りしておく。
- 火を弱火にして、だし汁の中に豆腐、モロヘイヤの茎、えのき、その他具材を入れて火を通す。
- モロヘイヤの茎も入れて、色が変わり始めたら味噌を溶く。
- 食べる前にゴマをふったら完成!
妊娠力アップ食材「モロヘイヤ」
レシピ紹介
ポイント!
●かつお・昆布出汁が良く合いますが、茅乃舎などのお出汁パックでもOK!
●冷凍しじみなどで出汁をとると簡単で美味しいうえに栄養もアップ!
●複数のお味噌をブレンドすると深みが出ておいしいです。
※モロヘイヤの種子には毒があるので種は食べないでください。茎も硬い部分は切り落として捨てましょう。(スーパーで購入したものには種子がない場合が多いです。)
完成
みなさんぜひ作ってみてください。
プロフィール
三好 恵里佳
料理研究家
料理教室e's kitchen主宰
オーダーメイドレシピ提案 レシピ考案(書籍・雑誌・WEBなど)
妊活レシピはもちろん、体の不調を整えたり、より健やかな体づくりを目指すためのオーダーメイドレシピをご提案しています。
簡単なのにしっかり美味しくてヘルシーなレシピでみなさまの妊活をサポートできたらと思います。
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