【栄養学からみたシェフのレシピ⑤】ヤングコーンと生ハムのグリル

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2024.06.10

栄養

【栄養学からみたシェフのレシピ⑤】ヤングコーンと生ハムのグリル

簡単で妊活に役立つレシピをご紹介いたします。

今回ご紹介しますのは、「ヤングコーンと生ハムのグリル」!

 

ヤングコーンと生ハムのグリル

ヤングコーンはマンガンカリウムを多く含んでいます。またビタミンB1.B2葉酸、食物繊維も比較的多く含まれています。 体の発育に関わる栄養素なので、妊娠を計画している方や妊娠中の方は積極的な摂取が望まれています。

ヒゲまで甘く美味しい、今が旬のヤングコーン、是非お試しください。

材料

【材料】2人分

ヤングコーン 6本

生ハム    4〜5枚

(タルタルソース)

ゆで卵   2個

胡瓜    1/3本

赤玉ねぎ  1/4個

マヨネーズ 大さじ3

お酢    小さじ1

砂糖    小さじ1/2

塩、胡椒  少々

大葉    3枚

作り方

①ヤングコーンは周りの皮を剥き薄皮一枚残して、髭を切る

②1本ずつラップをし、レンジ(700w)3分加熱する

③レンジをかけている間に玉ねぎ、胡瓜を細かく刻み、お酢と砂糖を混ぜ、ゆで卵と、マヨネーズを加えて塩、胡椒で味を整える

④ヤングコーンはヒゲと一緒に生ハムで巻く

⑤フライパンにオリーブオイルを薄くひき、 生ハムを巻いたヤングコーンを焼き目がつくまで中火で焼く

⑥食べやすい大きさに切り、刻んだ大葉と、タルタルソースを添えて完成です。

 

 

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本日お話をおうかがいした方

蒲原ゆばこ

福岡県北九州市出身 佐伯栄養専門学校卒業 17歳で2型糖尿病発症をきっかけに、栄養学を学ぶ 外食産業で活躍する栄養士を目指し、 社員食堂や、デパ地下のお惣菜の商品開発を行う 30歳から板前修行を始め、 32歳で銀座つるとかめの初代板長として7年勤務 毎日食材に触れ、 食材の変化を通じて地球のSOSを敏感に受け止める役目を負っているのではかと気付き、 地球と人に優しい食事を 患者✖︎料理人✖︎栄養士として、和食をベースに研究している。 人生のテーマ: 地球の健康=人間の健康 賢く血糖値を管理

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