【栄養学からみたシェフのレシピ:41】ガーリック・パンプキン・シュリンプ

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2025.02.17

栄養

【栄養学からみたシェフのレシピ:41】ガーリック・パンプキン・シュリンプ

今回は、卵巣機能をサポートするレシピの紹介です。

ガーリック・パンプキン・シュリンプ

【 かぼちゃ 】

β-カロテン(体内でビタミンAに変換)が豊富で、卵巣機能をサポートし、生殖ホルモンの調節を助ける。

 

 食物繊維も含み腸内環境を整え、ホルモンバランスに良い影響を与える。

 

材料

【材料】

 ・かぼちゃ(500wのレンジで8分加熱)

 

 ・ブラックタイガー

 

 ・落花生

 

 ・豆苗

 

(ガーリックバターソース)

 ・オリーブオイル 大さじ3

 

 ・にんにく 2片

 

 ・たまねぎ 1/4個

 

 ・レモン汁 大さじ2

 

 ・塩コショウ 小さじ1/2

 

 ・バター 20g

 

作り方

① ボウルにエビと下処理用の片栗粉・塩を入れ、よく揉み込む。

  片栗粉が全体的に絡んだら流水で流し、片栗粉とともに汚れや臭みを洗い流す。

 

② キッチンバサミや包丁でエビの背中を開き、背ワタを取り除く。

 

 

③ しっぽの先に汚れがたまりやすいため、キッチンバサミなどで半分に切り落す。

 

 

④ ポリ袋に、下処理したエビ、みじん切りにしたたまねぎとにんにく、オリーブオイル、レモン汁、塩コショウを入れて揉み込む。

 *冷蔵庫で1時間以上置きます!

 

⑤ ポリ袋の中身をすべてフライパンに出し、エビ同士が重ならないようにまんべんなく広げる。

 中火でしっかり焼き目がつくまで焼く、殻が赤くなり開いてきたら、裏返して両面こんがりと焼く。

 

 

⑥ 両面焼き目がついたら塩コショウで味を調え、かぼちゃ・落花生を加えバターを溶かして絡めてから火を止める。

 

 

⑦ お皿に盛りつけ、トッピングの豆苗を添えて完成。手づかみで殻ごとお召し上がりください!

 

★所要時間 12分★

(*下味の時間は除く)

 

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本日お話をおうかがいした方

蒲原ゆばこ

福岡県北九州市出身 佐伯栄養専門学校卒業 17歳で2型糖尿病発症をきっかけに、栄養学を学ぶ 外食産業で活躍する栄養士を目指し、 社員食堂や、デパ地下のお惣菜の商品開発を行う
30歳から板前修行を始め、 32歳で銀座つるとかめの初代板長として7年勤務 毎日食材に触れ、 食材の変化を通じて地球のSOSを敏感に受け止める役目を負っているのではかと気付き、 地球と人に優しい食事を 患者✖︎料理人✖︎栄養士として、和食をベースに研究している。
人生のテーマ: 地球の健康=人間の健康
賢く血糖値を管理

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