【栄養学からみたシェフのレシピ:41】ガーリック・パンプキン・シュリンプ
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妊活お役立ち情報
今回は、卵巣機能をサポートするレシピの紹介です。
ガーリック・パンプキン・シュリンプ
【 かぼちゃ 】
β-カロテン(体内でビタミンAに変換)が豊富で、卵巣機能をサポートし、生殖ホルモンの調節を助ける。
食物繊維も含み腸内環境を整え、ホルモンバランスに良い影響を与える。
材料
【材料】
・かぼちゃ(500wのレンジで8分加熱)
・ブラックタイガー
・落花生
・豆苗
(ガーリックバターソース)
・オリーブオイル 大さじ3
・にんにく 2片
・たまねぎ 1/4個
・レモン汁 大さじ2
・塩コショウ 小さじ1/2
・バター 20g
作り方
① ボウルにエビと下処理用の片栗粉・塩を入れ、よく揉み込む。
片栗粉が全体的に絡んだら流水で流し、片栗粉とともに汚れや臭みを洗い流す。
② キッチンバサミや包丁でエビの背中を開き、背ワタを取り除く。

③ しっぽの先に汚れがたまりやすいため、キッチンバサミなどで半分に切り落す。

④ ポリ袋に、下処理したエビ、みじん切りにしたたまねぎとにんにく、オリーブオイル、レモン汁、塩コショウを入れて揉み込む。
*冷蔵庫で1時間以上置きます!
⑤ ポリ袋の中身をすべてフライパンに出し、エビ同士が重ならないようにまんべんなく広げる。
中火でしっかり焼き目がつくまで焼く、殻が赤くなり開いてきたら、裏返して両面こんがりと焼く。

⑥ 両面焼き目がついたら塩コショウで味を調え、かぼちゃ・落花生を加えバターを溶かして絡めてから火を止める。

⑦ お皿に盛りつけ、トッピングの豆苗を添えて完成。手づかみで殻ごとお召し上がりください!
★所要時間 12分★
(*下味の時間は除く)

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蒲原ゆばこ
福岡県北九州市出身 佐伯栄養専門学校卒業 17歳で2型糖尿病発症をきっかけに、栄養学を学ぶ 外食産業で活躍する栄養士を目指し、 社員食堂や、デパ地下のお惣菜の商品開発を行う
30歳から板前修行を始め、 32歳で銀座つるとかめの初代板長として7年勤務 毎日食材に触れ、 食材の変化を通じて地球のSOSを敏感に受け止める役目を負っているのではかと気付き、 地球と人に優しい食事を 患者✖︎料理人✖︎栄養士として、和食をベースに研究している。
人生のテーマ: 地球の健康=人間の健康
賢く血糖値を管理

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